2009年8月28日金曜日

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今日はベルナール・ビュフェ展がやってるそごう美術館に行った。

日曜美術館で見て一発で好きになってから

夏休みが終わる前に見る事が出来てほんと嬉しいよ



作品はビュフェの奥さんのアナベルをモデルにしたものや

自画像や静物が多かったけど


写真もあって

その写真からくるビュフェの印象をうけながら

作品を見る事が

普段美術館でみるものとは違った印象を
今回の展示ではもてた。


忙しくてとても久しぶりな美術館で

素晴らしい作品と空気を感じて
またやる気になった。






2009年8月24日月曜日

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まーたこの時間まで起きてしまってるーう


作画の環境作りで部屋を片付けました。


2009年8月23日日曜日

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やっぱし今日の会議は遅刻してしまった…
後輩を待たせるなんて最低だ!


いい感じに進んでる気がする。
いい流れをすごく感じてる周りにも自分にも。
かっこいい流れを持った人に触発されて
自分も前に行ける。

要するに自分は影響されやすいということだ。

昔はそういったことにネガティブな気持ちしか持てなかったけど
これはこれでいいのかな
とか思ったりする。

かつ周りに本当に感謝。
感謝できない人間なんてくそだ。

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ヘッダーデザイン変えた。
今日ずっとツェッペリン聞いてる。

ほんとこの4人のサウンドは異常だよ。麻薬だよこりゃ!
でろーん

明日起きれる自信が無い。

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くだらない愛をくれ
なんて、よくもまあ
くるりの岸田さんはすばらしい言葉を使ったものだな。


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時差ぼけがひどい。
でもどんどん絵を描きたくなってくる。

明日は12時から会議だってのに
このまま寝て大丈夫なのかね、俺。


2009年8月22日土曜日

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8月6日に携帯を落として
そのまま尾瀬に合宿に行って
帰ってきて一日もおかずに
オランダ
チェコ
ポーランド
ハンガリーに行ってきました。
で、21に帰国して
鎌倉へ行って
新しいプロジェクトについて
輪波絵師団の
のきさんと
しんぺーと
語り明かす。

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で、今。
携帯を買わなきゃいかんなーって思って
彼女と一緒に携帯を探しにチャリ。

i phone3GSをゲット!
やっと!

色んな事がこれでできるのかーって思うと
楽しみでしょうがない。





後日旅行の写真をアップして詳細をのせようかなと。


とにかくも今は
バロック様式に目が無い自分です。



2009年8月6日木曜日

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うーわー
寝ないつもりがさっき起きた。
うまく自分の体と欲の駆け引きをもう少し考えたいね。


全然映像のイメージボードが描けてない…
やるしかない!

今日の天気は微妙だな。






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芸術について考えるとき、芸術とは真実を求める人間のための哲学であると思う。けれども真実を求めることは人間にとって必要なことだと思うのだが、この現代社会に生きるうえではそれを考えずとして生きる事が出来るのが僕は恐ろしいことだと思う。なぜならぼくらが歯車になったとして、モーターは別に存在しているからだ。
ではもしこのモーターが故障していたら?穴があいているのに気付くことなく穴に落ちてしまう欠陥もちのモーターなら?生きていく事は困難である。そもそもこの現代社会は巨大な欠陥集合住宅である。それは学生闘争が終わってから30年、成長することを忘れた機械社会である。そのさびだらけの社会に対して批判、行動、選択、破壊することができるのは革命家であり、芸術家である。真実を求めることを諦めれば、いつか、いや明日にでも穴に落ちてしまうだろう。
僕にとっての真実の表しかたは表現することである。このとき表現するということは、ただものをつくることではない。常に表現者は創り続けなければならないが、創るという僕にとっての定義は挑戦することである。穴をふさぐ必要はなく、広げなければいけない。そして試すことにある。間違いかどうかは、表現してみなければわからない。即ち、表現してからでないと真実が抽出できるかどうかさえわからないのだ。よって僕は真実の仮説をたてて、それを証明し、反省し、学ぶことを繰り返している。そしてそれを常に心がけなければならない。
いつの時代も社会とは、概念のバランスで成り立っている。だが現代はバランスが崩れても社会は崩れない。欲望のためだ。たとえば今叫ばれている格差は言ってしまえばどの時代にもありうることである。必然の論理。それは社会を崩すことには繋がらない。
社会と真実の関係は実に微妙な関係にある。社会には真実を構成するための相反概念、事象にあふれることで成り立つ。つまり相反関係のもとに真実が成立する。ぼくは今、この相反関係を連鎖的な提示によって真実を導きだそうと試みる。
それが間違いだったとしても、ありきたりなルーティン(惰性)になることなく、スパイラル(成長)として真実に近づくからだと信じる。また、それが芸術の可能性だと信じる。